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高校留学

高校生留学は、その滞在方法がホームステイである場合と寮との2種類に分けられる。
ホームステイという英語は、日本人による造語といわれ、1970年代後半くらいから定着した。カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでは、公立中等教育機関での留学生の受け入れが積極的に行われており、公立の学校でありながら、ESL(留学生のための英語クラス)クラスを備え、ホームステイコーディネーター(ホームステイサポートの専従員)を配置し、留学生担当責任者を置くなどして、留学生に対するサポートは、近年充実しつつある。

ホームステイは、留学生に提供される部屋や食事などの質を一定に保つのがとても難しいという側面があるが、受け入れ側も留学生の特性を学習しつつあり、ホストファミリーにも受け入れのための基本的条件を付けるなど、その内容は向上しつつある。ホストファミリーとの日常生活を通じてその国の文化を学ぶ価値は大きい。

寮滞在による留学は、サマースクールなどの短期研修から、卒業を目的とした複数年にわたる長期留学に大別される。寮生活を中心とした学校は一般的にボーディングスクールと呼ばれ、その特徴は、教師と生徒の共同生活、少人数制クラス(1クラス10名~15名)、活発な体育、芸術、音楽活動である。卒業生はほぼ100%大学に進学し、そのための周到な準備がこれらの学校では行われていることから、カレッジプレップスクールなどとも呼ばれている。
ボーディングスクールはイギリスで発祥し、英語圏の国々で独自に発展していったが、それぞれの学校で入学の難易度が違い、多様な生徒のニーズに対応しているため、学校の選定については、慎重に行うことが望ましい。

 最近のグロ-バル人材育成の影響で、国内の私立高校を中心に独自のカリキュラムとして、在学中に海外留学を取り入れている高校が増加している。対象国はカナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどで、留学期間は3ヶ月から1年間など様々である。現地では英語学習が中心だが、数学、科学、デジタルテクノロジ-、フ-ドテクノロジ-、ホスピタリティ-、ア-ト、音楽などを履修する場合も多い。現地の高校生と机を並べて授業を受け、課外活動にも参加することで、日本とは違う高校生活を送る経験は貴重だ。

情報提供:毎日エデュケーション

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